ベーカリー・洋菓子店向けロイヤルティプログラム
毎朝パンを買うお客様と、お祝い用のカップケーキや職場向けのドーナツ箱を注文するお客様では、来店の頻度が違います。商品グループごとにスタンプカードと特典を分け、お店の売り方に合うロイヤルティプログラムをつくりましょう。
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お店らしさが伝わるポイントカード
ロゴと色をポイントカードに入れ、パン、クロワッサン、カップケーキ、ドーナツなど商品に合うスタンプアイコンを選びます。飲み物、対象の単品商品、定番の箱入り商品への割引を別々の達成ポイントに設定。朝の常連客はレジで自分のカードにすぐ気づき、箱を買うお客様は次の特典が分かります。
自分のカードをデザインする主な機能
位置にあわせたリマインド
PRO通勤途中にお店の前を通るお客様には、カードから朝食を思い出してもらえます。「焼きたてのパンを買って、次の特典に一歩近づきましょう」。洋菓子店の前では、夜の手土産に小さな箱を持っていこうと思うかもしれません。
自動キャンペーン
朝は忙しくても、平日の午後は落ち着くことがあります。選んだ日にコーヒーと対象の単品商品でスタンプを追加したり、誕生日に小さな焼き菓子を用意したり。お祝いの日以外にも来店する理由をつくれます。
紹介プログラム
職場で分けるドーナツ箱やパーティーのカップケーキは、新しいお客様との出会いになります。購入した方が招待リンクを友人に送り、友人が招待を受けて来店すると、両方のカードにスタンプを1つずつ追加。友人も自分のカードで次の買い物を目指せます。
復帰キャンペーン
お祝い用の注文から次のお祝いまで待つ必要はありません。「特別な日でなくても小さなおやつを。貯めたスタンプはカードに残っています」と自動でお知らせ。普段のパンやカップケーキを買うきっかけになります。
途中でもらえる特典
毎朝来るお客様はカードがすぐ埋まります。4スタンプで次回のお茶を割引、8スタンプで対象の単品商品、12スタンプで定番の箱入り商品を割引。獲得した特典はその後の対象のお会計で使え、同じカードで次の目標も目指せます。
ひとつのお店に複数のカード
毎日パンを買う近所の方と、月に一度職場へドーナツ箱を持っていく方では買い方が異なります。店頭の普段使いには短いカード、定番のカップケーキやドーナツ箱には別のカードを。特注ケーキ用にも必要ならカードを分けられます。