ペットサロン向けロイヤルティプログラム
前回のトリミングに満足した飼い主でも、次回は別のお店を予約するかもしれません。ペットサロンに合ったロイヤルティプログラムを作り、施術が終わった来店を特典につなげて、また選んでもらう理由を用意しましょう。
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お店の雰囲気が伝わるスタンプカード
ロゴやお店の色、肉球やくしをイメージしたスタンプのアイコンをカードに設定できます。特定のコースの割引や、取り扱うケア用品の割引を節目の特典に。飼い主はスマートフォンでお店をすぐに思い出し、次の特典も確認できます。
自分のカードをデザインする主な機能
位置にあわせたリマインド
PRO犬の散歩中にお店の近くを通ると、スマートフォンにカードが表示されます。たまったスタンプを見れば、次のシャンプーやトリミングをどこに頼むか考えるきっかけになります。すでに特典を獲得した飼い主には「次回のご来店で特典を使えます」と知らせられます。
自動キャンペーン
予約が比較的少ない日に、対象メニューの追加スタンプを設定しましょう。たとえば指定した平日に終えたシャンプーとブラッシングに、スタンプを一つ追加できます。飼い主は特典に近づき、お店は空き枠を埋めやすくなります。施術後にスタッフがカードを読み取ってスタンプを付けます。
紹介プログラム
仕上がりに満足した飼い主が、散歩で知り合った別の飼い主に招待リンクを送れます。その友人が初めて対象の施術を終えたら、紹介した人と友人の両方に、お店が決めた数の追加スタンプが付きます。新しいお客様の最初の来店と、既存のお客様の次回予約を後押しします。
復帰キャンペーン
しばらく来店していない飼い主に、残っているスタンプを知らせましょう。「次のご来店で続きからスタンプをためられます」と伝えれば、次の予約を考えるときにお店を思い出しやすくなります。通知を送るまでの期間は、お客様の普段の来店間隔に合わせて設定できます。
途中でもらえる特典
施術の間が数週間空くなら、最後の特典を一つだけ置くより、途中にも目標を作ると続けやすくなります。たとえば2回目の施術完了で次回以降のケア用品の割引、5回目で次回以降の対象コースの割引を付与。同じカードで一つ目を獲得した後も、二つ目の特典を目指せます。
ひとつのお店に複数のカード
シャンプーやブラシも販売しているなら、施術用と商品購入用でカードを分けられます。トリミングの来店間隔が長いお客様と、用品を定期的に買うお客様では、合う目標が異なります。両方利用する人は2枚ともスマートフォンに保存できます。